宇都宮市は四日、インフルエンザで休業措置を取った市立小、中学校名を公表しないよう県に要請し、


了承されたと発表した。風評被害を防ぐのが狙いだが、県は他の自治体の学校名は公表しており、
自治体間で“情報格差”が起きることになりそうだ。

県は周辺住民に注意喚起するため、インフルエンザで休業した学校名を随時実名で公表している。
同市教委によると今年六月以降、市内の複数校で新型インフルエンザが発生。県が休業した
学校名を公表したところ、学校や市に「どの路線バスに児童が乗っているのか」といった
問い合わせが殺到した。中には、社会科見学を断られた学校もあったという。

県の担当者は「中核市である宇都宮市は独自に保健所も持っており、意見を尊重した」とする一方、
「県内で情報に差が出てしまう。本当は平等にやりたい」と困惑している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090905/CK2009090502000104.html

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投稿者: 日時: 2009年9月 7日 15:22 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ