看護師6人が感染の疑い 京大病院で新型インフル京都大病院(京都市左京区)は24日、小児病棟に勤務する看護師6人が新型インフルエンザに感染の疑いがあると発表した。6人の症状は軽く、自宅療養している。入院している子どもへの感染は確認されていないという。 病院によると、6人は20~24日に発熱などの症状を訴えた。病棟では19日夜、入院患者と家族が参加する花火大会を開き、終了後に看護師によるミーティングを実施。6人のうち5人がこれらの行事に参加しており、そこで感染した可能性が高いという。 病院は、6人と接触した入院患者のうち、免疫不全状態にあるなど、発症すると重症化する危険性の高い12人と、看護師10人にタミフルを予防投与した。 Japan health news |