看護師6人が感染の疑い 京大病院で新型インフル

 京都大病院(京都市左京区)は24日、小児病棟に勤務する看護師6人が新型インフルエンザに感染の疑いがあると発表した。6人の症状は軽く、自宅療養している。入院している子どもへの感染は確認されていないという。

 病院によると、6人は20~24日に発熱などの症状を訴えた。病棟では19日夜、入院患者と家族が参加する花火大会を開き、終了後に看護師によるミーティングを実施。6人のうち5人がこれらの行事に参加しており、そこで感染した可能性が高いという。

 病院は、6人と接触した入院患者のうち、免疫不全状態にあるなど、発症すると重症化する危険性の高い12人と、看護師10人にタミフルを予防投与した。

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投稿者: 日時: 2009年9月 5日 10:42 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ