香川・観音寺中の生徒14人が新型インフルエンザ集団感染

新型インフルエンザ:観音寺中の生徒14人が集団感染 /香川

 県は13日、観音寺市八幡町の市立観音寺中学校(行天武夫校長、生徒数423人)で、新型インフルエンザの集団発生があったと発表した。感染が確認されたのは、同中の五つの運動部に所属する1-3年の生徒14人(男性12人、女性2人)。症状はいずれも軽く、自宅療養している。県内での10人以上の集団感染は、3例目。

 県によると、生徒22人が、9-12日にかけて、発熱やせきなどの症状を訴え、医療機関を受診。うち3人に、県環境保健研究センターが遺伝子検査(PCR検査)を実施したところ、2人が陽性となった。13日午前までに、同様の症状を示した生徒を含め計14人を新型インフルの感染者と見なした。

 同市教委は、同中に16日まですべての部活動の中止などを指示した。
Japan health news

New Japanese helth English news is from here !

タグ:          

投稿者: 日時: 2009年8月16日 16:50 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ