岩手・すべての医療機関で受診へ 新型インフルエンザ
県は新型インフルエンザの外来医療体制を17日から変更する。保健所の発熱相談センターと、特定の病院に設けた発熱外来を休止し、すべての医療機関で受診できるようにする。各医療機関は入院・外来患者に感染しないよう受診時間などを調整するため、事前に受診可能かどうか確認が必要になる。 新型インフルエンザに関する問い合わせには、各保健所が窓口を設けて対応する。体制変更については、リーフレットの配布やテレビCMで周知する。 県は7月下旬以降、県内約1040の医療機関で受け入れ態勢が整う時期を待っていた。8日に県医師会が了承した。 |