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2011年1月 5日

アスピリン常用、癌死亡リスク低下

平均4年以上アスピリンを投与した無作為化試験の患者データを用いて、アスピリン常用と癌死亡リスクの関連を検討。20年間の癌死亡リスクは対照群に比べアスピリン群で有意に低く(全固形癌でハザード比0.80、消化管癌で同0.65)、投与期間が7.5年以上の場合にベネフィットが増加した(全固形癌で同0.69、消化管癌で同0.41)。

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投稿日時: 2011年1月 5日 14:04 |

2010年6月19日

院内感染対策HIV検査、患者負担「不適切」…厚労省指摘

 神奈川県横浜市保土ヶ谷区の「聖隷横浜病院」(岩崎滋樹院長、300床)が、全入院患者らを対象に行っているエイズウイルス(HIV)抗体検査の費用を患者に負担させているのは不適切だとして、今年2月、厚生労働省が改善を求めていたことが10日、わかった。

 同病院では指摘を認め、対象の患者約5000人に検査費を返金する。

 同病院によると、院内感染防止のため、患者負担による手術前や入院時のHIV抗体検査を、2006年8月から始めた。保険が適用されないため、患者側に検査の目的を説明し、費用負担も含めて同意を得て実施していたという。

 厚労省の関東信越厚生局神奈川事務所が、全病院を対象に1-3年に1回の割合で実施している適時調査で今年1月、同病院に立ち入った際、患者負担による抗体検査が多いことが発覚。今年2月に「検査は病院関係者のためのものであり、患者から費用を徴収することは認められない」と、文書で改善を促した。

 指摘を受けた同病院では、1回約1300円の検査料の返還方法を検討中で、「6月末までに院内とホームページ上で返還方法などを発表する」としている。

 同病院の一連の検査では、世界でも感染例が少ないHIV2型の初の日本人感染者を発見するなど、数例のHIV感染者を確認している。同病院総合企画室は「検査は医療従事者だけでなく患者への院内感染対策としても必要。これからも続けていく」としており、4月からは病院負担で検査を継続している。

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投稿日時: 2010年6月19日 23:10 |

2007年7月22日

カレーを食べましょう!

カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究

7月17日16時42分配信 ロイター

 [ワシントン 16日 ロイター] 
米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を
特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると発表した。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが
全米科学アカデミー会報で発表した。

これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれ
ている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発するとみられている。

同チームではこれを応用し、その化合物を患者に注入することでアルツハイマーという
致命的で不治の脳の病を治療できる可能性を指摘している。

また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンが腫瘍(しゅよう)の
形成を妨げることが、実験室レベルとネズミを使った実験で示されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000128-reu-int

投稿日時: 2007年7月22日 20:58 |